わんぱっくS  目次
コンセプト
練習環境
練習方法(基本方針)
  父母・保護者ご協力サポートのお願い
  年齢別の練習方法
  ・ 幼児 5~6歳
  ・ 小学生低学年
  ・ 小学生高学年
  ・ 中学生以降

●練習方法 つづき●

◆年齢別の練習方法◆

年齢層 練習のねらい 具体的な練習メニュー
幼児(保育園年長組)
5~6歳





*個人別の練習プログラムとなりまので、保護者の方のご協力が必要です。
 子供にシャトルを上げたり、シャトルを拾ったりなど、ご協力をお願いします。

運動を楽しみながら、基礎となる運動能力を鍛えます。

■コート上を動き回る基礎的な運動能力・体力、さらに、シャトルの動きを追いかけ落下地点まで動く反射やフットワーク、屈伸運動の能力を身につけます。
① シャトル拾い・・・床に置いたいくつかのシャトルを次々に拾い上げて置き換えていく運動
② シャトル取り・・・打ち上げたシャトルの落下地点まで素早く動いて、手で受け取る運動
③ トス・・・シャトルにラケットを当てて打ち上げる運動
④ 親子でのシャトル打ち合いゲーム

※集中力が30分程度しか続かない年齢ですので、楽しく体を動かすことに主眼を置いています。
 ラケットを振るのも難しい年齢ですので、「とにかく楽しく」です。

小学生低学年および
競技開始1年未満





*個人別の練習プログラムとなりまので、保護者の方のご協力が必要です。
 子供にシャトルを上げたり、シャトルを拾ったりなど、ご協力をお願いします。

基本的なショットの習得とフットワークを習得します。

■バドミントンをするための身体の動かし方――足の運び、運動姿勢や型、基本的な視認・判断能力などを身につけます。
① 素振り・・・シャトルを打つための四肢の動きの型・姿勢を学ぶ
② フットワーク練習・・・シャトルを打つ地点まで動き打撃するための足の運びを学ぶ
③ ランニング・・・サイドステップ、バックステップを取り入れた走り
④ ラダー・・・床に置いたラダー(縄ばしご)を使ったジャンプ・ステップなどの素早い動き
⑤ トスと基礎打ち・・・緩い動きのシャトルシャトルの打ち返し、打撃ができるような動き方の基礎

※体が成長期ですので、筋力トレーニングより、技術面(バドミントン特有の運動の型)に主眼をおいて鍛えます。
 まだ力強いショットが打てませんので、シングルス向けの練習が主体となります。

小学生高学年

*基本的には個人競技であることから、団体競技に比べて協調性に欠けやすいので、集団の中で社会性を身につけるため挨拶、整頓・掃除への取り組みなどに注意します。

サーブや打ち合いなど、実践的な練習を通じて、バドミントン選手として必要な体力、技術を習得していきます。

■この年齢段階で大会参加を始めます。中学生での大会での活躍できるように下準備期間と位置づけます。
① ランニング
② 基礎トレーニング
   ラダー
   ステップバー
③ 静的ストレッチ
④ 動的ストレッチ
⑤ 基礎打ち
⑥ ノック
⑦ パターン練習
⑧ ゲーム形式練習

*必要な挨拶や整理整頓の習慣、ストレッチによる体のケアを習得していきます。

中学生以降 ■中学生、高校生のメンバーに対しては、基本的に各学校のクラブ活動を中心に練習していただくことを想定しています。
■個人ごとの技量や体力に見合った技術的サポートについては、《ワンパックS》の母体となっている社会人チーム《長野ばどきち》で対応するようになります。

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